ロボットで認知症ケア、アザラシ型の癒しロボット「パロ」 - 癒し人形館

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ロボットで認知症ケア、アザラシ型の癒しロボット「パロ」

パロ独立法人産業技術総合研究所が開発した、癒しロボットとしてしられる

アザラシ型のロボットです。

タテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルに、一体ずつ手作りで作られている。



本物のかわいらしさを入れつつも、身近な動物ではないため、

ある程度シンボライズされたものとして受容されています。

メンタルコミットロボットは主観的評価を重視して作られてます。

おもちゃは人との接触時間が短いという想定で、設計が行なわれてます。

いっぽうペットの代わりとなると、一週間で飽きるようなものでは困ります。

人との関係のなかで短期的ではなく長期的な相互作用を考えると、

壊れないことなどと並んで、飽きられない、愛着を持たれるということも重要です。

アニマルセラピーというかたちで研究も進んでいるが、

実際の動物では問題も出てきます。

メンタルコミットロボットは動物のように人と共存し、

特に身体的なふれあいの相互作用を通して精神的効果を与え、

主観的な価値を創り出すことを目標としています。

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